インプラント|【医療法人たにぐち歯科・口腔外科 公式サイト】池田市鉢塚の歯医者

インプラント
インプラント
インプラントとは?

インプラントとは、本物の歯とほぼ同じ機能・見た目を回復させる欠損補綴治療です。
歯を失った場所に人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を取り付けます。入れ歯のようにグラグラすることなく、他の健康な歯への悪影響がないので、食事や会話も違和感なく楽しむことができます。
残っている周りの歯を大切にして、天然の歯と同じように噛みたいという方には、インプラント治療をご提案しています。
このページでは、診察時による質問を中心に解説していきます。
他の治療法との比較
インプラント

| 治療方法 | チタン製の歯根を埋め込み、 人工の歯を装着する。 |
|---|---|
| メリット |
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| デメリット |
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入れ歯

| 治療方法 | 口中の型を取り、プラスチックや金属を使ってとりはずし型の義歯を作る。 |
|---|---|
| メリット |
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| デメリット |
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ブリッジ

| 治療方法 | 失った歯の両隣を割り込んで橋をかけるように接着型の義歯を装着する。 |
|---|---|
| メリット |
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| デメリット |
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インプラントのメリット
歯を失ったところには、主に「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」の3つの治療方法があります。
インプラントは入れ歯やブリッジに比べて費用や治療期間のデメリットにもよりますが、見た目に美しく、しっかりかめて、周囲の歯を犠牲にしないメリットが大きいといえます。
たにぐち歯科・口腔外科のインプラントシステムについて
世界的に信頼と実績の高い2大インプラントメーカーの採用
世界で最古の歴史とトップクラスのシェアを誇り、信頼性の高いメーカーの1つであるノーベルバイオケア社(スウェーデン)の製品を採用しております。なお、当システムは大阪大学病院でも20年以上前から採用されております。
アジアシェアNO.1の高い品質と安全性を兼ね備え、アジア人の骨格に合わせて開発されたインプラントメーカーです。
世界のインプラントメーカーの優れた特徴を取り入れたインプラントで、アメリカFDAの承認、EUの品質認証CEマーク、品質マネジメントの国際規格(ISO9001)も取得しています
デジタルを駆使した精密な診断と治療計画
■被曝量の少ない歯科用CT
骨・神経・血管などの位置を正確に確認します。
■インプラント治療のシミュレーションソフト(NobelClinician™)
デジタル分析を行い、0.1mm単位で埋入方向や深さを位置付けるガイド(サージカルテンプレート™)を作成し、非常に高精度で、安全性に配慮した手術が可能になりました。
■口腔内スキャナー
デジタルスキャナーで口腔内を撮影し、そのデータを院内のアプリケーション上ですぐに確認することができます。この口腔内データを埋入シミュレーションに使用することで、よりリアルで精密な治療の検討が可能になります。
HIOSSENの「ワイガイドシステム」の導入
メリット1
手術の痛みが少なく早い回復
メリット2
手術時間が早く高齢の方への負担軽減
メリット3
デジタルシミュレーションの計画は最小限の切開で正確な手術が可能
STEP1CT撮影と診断
3次元CTで撮影
骨質、神経の位置などを分析・診断
STEP2デジタルシミュレーション
デジタルシミュレーション画像で位置方向を決める
シミュレーション画像でワンガイドテンプレートを製作
STEP3ワンガイドテンプレートで手術
ワンガイドテンプレートを口腔内に装着して安全な手術ができる
ワンガイドテンプレート手術とは?
・デジタルシミュレーションの画像により正確な診断を行う
・デジタルシミュレーションで手術部位のインプラントを埋入する位置を決定してワンガイドテンプレートの位置の確認と製作をする
・ワンガイドテンプレートが正確な位置であるため、安全に早くインプラント手術ができる
【手術のイメージ】
歯肉の切開が最小限で、痛みが少なく、手術時間が短縮できます。
当院のインプラント治療の特徴・4つの専門性
専門性1
経験豊富な口腔外科専門医が治療します
院長は阪大病院等で口腔外科約25年の臨床経験を積んきました。インプラント治療は純然たる外科治療です。現在でも年間300件程度の外科手術を行っており、開業医では珍しい、日本口腔外科学会認定の口腔外科専門医の資格を取得しております。骨が少ない骨粗鬆症でもインプラント手術を負担が少なく安全に受けて頂く事が出来ます。
専門性2
高水準の歯科技工士が作る上部構造
見た目はもちろん、手入れしやすく長持ちするためには上部構造のデザインが重要です。
当院では、将来的に医療者での取り外しが容易なスクリュー固定をほぼ全例で行うとともに、必ずデジタル設計された仮歯を装着してかみ合わせや清掃状態を確認後、最終的に上部構造を作成いたします。
当院では高水準の歯科技工物を製作する歯科技工士 中村心先生と連携して、お一人お一人に適した上部構造を提供しています。
専門性3
負担の少ない外科手術 -骨再生療法-
抜歯で欠損した部分は骨が不足していることが少なくありません。必要に応じて抜歯時に歯槽骨を温存させる処置や、インプラント手術と同時または段階的に骨造成(骨再生療法)を行います。
当院では自己前腕静脈より採血したCGF(濃縮血小板フィブリンゲル)を用いた骨再生療法(厚労省認定)と、ピエゾサージェリー(超音波骨切削機器)で負担の少ない骨外科手術を特徴としています。
専門性4
手術が不安な方のための静脈麻酔
胃カメラ大腸カメラ検査と同様の静脈麻酔(セデーション)を行うことで、ウトウトした状態で手術を受けることが可能です。手術に対して不安な気持ちがある方は、ご相談ください。
治療の流れ
カウンセリング・相談
インプラント治療へのご不安や疑問などのご相談をお伺いしますので、お気軽に相談ください。
インプラントのメリット(やデメリット)だけでなく、インプラント以外の治療方法のメリット・デメリットなど、詳しく説明いたします。
CT撮影・精密診断
治療箇所を、レントゲンや治療計画システムを使って診断し、患者様に十分な説明を行ったうえで今後の治療計画や治療費の見積もりをご提案します。
1次オペ
局所麻酔をして、歯根となるインプラント体をあごの骨に埋め込んでいきます。
所要時間は1本約20~30分で基本的に全く痛みません。
抜糸
1~2週間後にインプラントを埋め込む際に使用した糸を抜糸します。
2次オペ
3~6ヶ月間インプラントと骨が結合するのを待機したあと、人工の歯を取り付ける処置を行います。
型取り
インプラントの型取りを行います。
完成
歯となる被せ物の土台を取り付けて被せ物を装着して完成です。
メンテナンス
インプラントを長く使っていただくためには3ヶ月に1回程度、定期的に検診を受けて頂き、メンテナンスを行います。
費用について
インプラントの料金表
※価格はすべて税込です
| 基本治療費用 | ||
|---|---|---|
| 基本インプラント治療 (ノーベルバイオケア) ![]() (手術、サージカルガイド、術後診察、型取りなど一連の治療費) | 440,000円 | |
基本インプラント治療(HIOSSEN)![]() (手術、サージカルガイド、術後診察、型取りなど一連の治療費) | 385,000円 | |
| インプラント上部構造 (ジルコニアセラミック)(1歯) | 165,000円 | |
| 骨造成 (小:メンブレン無) | 33,000円 | |
| 骨造成 (中:メンブレン有、ソケットリフト) | 77,000円 | |
| 骨造成 (大:サイナスリフト) | 165,000円 | |
| 静脈内鎮静法 | 88,000円 | |
| 歯肉結合組織移植 (1歯) | 22,000円 | |
費用例
1歯欠損の場合(ノーベルバイオケア採用)
インプラント手術:440,000円
インプラント上部構造:165,000円
合計:605,000円 (全て税込)
費用例
1歯欠損の場合(HIOSSEN採用)
インプラント手術:385,000円
インプラント上部構造:165,000円
合計:550,000円 (全て税込)
よくある質問について
- Q
骨を削って人工物を入れることが心配です。
- A
インプラント治療は1960年代から行われている歴史があり、時代とともに安全性が高まってきました。インプラント手術で骨を削ることを心配される方が多いですが、ブリッジや入れ歯治療で再生しない歯を削ることは骨を削る以上に負担になることをぜひご理解ください。
- Q
手術が痛くないか、心配です。
- A
部分麻酔をしっかり行いますので、手術中の痛みは基本的にありません。 手術の不安が強い場合は静脈麻酔の併用も可能です。
- Q
手術時間はどのくらいかかりますか?
- A
インプラントの埋入手術は約1時間程度で終わります。1本あたり20~30分、骨造成処置を含めても1時間以内に終わります。
- Q
手術後に痛みや腫れは出ますか?
- A
歯ぐきの切開と骨に穴を開ける手術なので、当日や翌日に痛みは出来ます。また術後2~3日後に腫れることもありますが、痛み止めを飲めば効く程度のものです。
- Q
治療費用はどれぐらいですか?
- A
HIOSSENは1本約550,000円(税込)/ノーベルバイオケアは1本605,000円(税込)です。骨造成や静脈麻酔は別途費用が必要になります。
- Q
手術に関しての注意事項はありますか?
- A
手術当日は、血行がよくなるような行動は控えていただきます。※飲酒・運動・入浴(シャワーは可)
手術の翌日からは普段通りの生活で差支えありません。ただし、激しい運動などは2~3日間控えて下さい。手術をした部位ではものを強く噛んだり、歯磨きも控えてください。
上記の手術では鼻をかむことをしばらく控えてください。
- Q
今は入れ歯を使っているのですが、インプラントに替えることはできますか?
- A
入れ歯やブリッジを使っている方も、条件が揃えばインプラントに移行できます。まずはインプラント治療ができるかどうか歯ぐきの骨の形や量を確認させて頂きます。
- Q
長持ちするのでしょうか?
- A
最近のデータではインプラントの10年生存率が95%を超えています。基本的には自分の永久歯がもう一度生えたとお考えください。上部構造部分は車で例えるならタイヤに相当しますので、数年で修理や交換が必要になることがあります。
- Q
インプラントはむし歯や歯周病になりますか?
- A
むし歯にはなりませんが、歯周病にはなる可能性があります。他の歯と同様に歯周病ケアが必要ですので、ホームケアと定期メンテナンスで健康を維持しましょう。
- Q
一度インプラントを入れたら、それ以降の通院は必要ありませんか?
- A
天然の歯と同じように毎日のブラッシングと歯科医院でのお手入れを怠らなければ、永く使い続けることができます。ただ、インプラントはむし歯にはならないですが、歯周病にはなることがありますので、治療が終わったら通院も終わらせるのではなく、定期的に歯科医院でのメンテナンスを受けましょう。そうする事で歯周病やインプラント周囲炎を予防していきます。
- Q
インプラントが健康に悪い影響を及ぼすことはありますか?
- A
インプラントの材質は、骨や体との親和性が高い「チタン」がが多くの場合使用されています。チタンは骨折をした時に使うボルトや人工関節、人工心肺などに使われている素材で、高い安全性を誇っています。
よく"MRI検査は安全に受けることができますか?"と質問を頂きますが、全く問題ありません。
待ち時間の軽減のため、
予約優先で診療を行っております
当院の届出施設基準等はこちら
当院は保険医療機関です。
歯科医師:谷口佳孝
診療日および診療時間は別ページ参照
当院では個人情報保護に努めています(問診票・診療記録・検査記録等の個人情報は治療目的以外には使用しません)
患者さんと協力して歯の病気の継続的管理に努めています(歯科疾患管理料)
義歯は6カ月再製できません
明細書の無料発行をしております。
当院では厚生労働省厚生局の施設基準に適合している届け出を行っております。それに関する事項
初診料の注1(歯初診)
当院は口腔内で使用する歯科医療機器につき患者ごとの交換、専用の機器を用いた洗浄、滅菌消毒処理をすることで十分な院内医感染防止対策を講じています。
初診料の注16および再診料の注12に掲げる基準(歯情報通信)
当院は情報通信機器により診療(オンライン診療)を行う体制があります。
歯科外来診療医療安全対策加算1(外安全1)
当医院には、医療安全対策に関する研修を受けた歯科医師及び医療安全管理者を配置、自動体外式除細動器(AED)を保有し、緊急時においては他の医療機関と連携するとともに、医療安全に係る十分な体制を整備しています。
携先医療機関名:市立池田病院
歯科外来診療感染対策加算1(外安全2)
当医院では、院内感染管理者を配置しており、院内感染防止対策について十分な体制を整備しています。
地域支援・外来医薬品供給対応体制加算(外供体1)
当医院では後発医薬品の使用を推進しています。医薬品の品質や安全性、安定供給体制等の情報収集や評価を踏まえて、処方薬を変更することがあり、その旨の十分な説明を実施しています。安定的な治療を提供する観点から、医薬品の処方は、有効成分が同一であればどの医薬品(後発医薬品含む)も調剤可能な「一般名処方」を行っており、その旨の十分な説明を実施しています。
小児口腔機能管理料の注3に規定する施設基準に適合した医療機関(口管強)
歯科疾患の重症化予防に資する継続管理(口腔機能等の管理を含むもの)、高齢者・ 小児の心身の特性及び緊急時対応等に係る研修を全て修了するとともに、う蝕、歯周病の重症化予防に関する継続管理の実績があり、地域歯科検診、保健事業への参画、連携に関する会議等に参加しています。
連携先医療機関名:市立池田病院
訪問診療に際し、歯科医療面から支援できる体制等を確保するとともに、他の医療機関と連携しています。
連携先医療機関名:藤田歯科豊中ステーションクリニック
歯科治療時医療管理料(医管)
高血圧、糖尿病などの全身疾患の患者に歯科治療にあたり医科の主治医と連携しモニタリング等全身的管理体制をとることができます。
連携先医療機関名:市立池田病院
歯科訪問診療料の注15に規定する基準の施設基準(歯訪診)
当院は訪問診療を行い高齢者の在宅、福祉施設での療養を歯科医療面から支援するため市立池田病院等と連携体制を整えております。なお、当院は訪問専門とする医療機関ではありません。
咀嚼能力検査(咀嚼能力)
当院ではグルコース分析装置を用いて咀嚼能力検査に対応しています。
歯科技工士連携加算(歯技連1、2)
当院は対面もしくは情報通信機器を用いて歯科技工士と連携をとれる体制が整っています。
光学印象(光印象)
当院はIOSスキャナーを用いて CAD/CAM クラウンやインレーの光学印象を行う設備が整っています。
クラウン・ブリッジ維持管理料(補管)
当院は作成したCAD冠やチタン冠、硬質レジンジャケット冠、ブリッジについて2年間の維持管理を行っております。
歯根端切除手術(根切顕微)
手術用顕微鏡を用いて治療(歯根端切除手術)を行っています。
手術用顕微鏡加算(手顕微加)
複雑な根管治療及び根管内の異物除去を行う際には、手術用顕微鏡を用いて治療を行っています。
電子的歯科診療情報連携体制整備加算(歯DX1)
マイナンバーカードに対応し、オンラインでの資格確認や電子処方箋の発行を行っております。
歯科口腔リハビリテーション料2(歯リハ2)
顎関節症の患者さんに口腔内治療装置を作製し、指導や訓練などの口腔リハビリを実施しています。
連携先医療機関名:市立池田病院
歯科外来在宅ベースアップ評価(歯外在ベⅠ、Ⅱ)
医療従事者(歯科医師を除く)の賃金引き上げのための届出をしています。
口腔機能実地指導料(口指導)
当院は口腔機能訓練を専門的に行える歯科衛生士が在籍しております。
3次元プリント有床義歯(3DFD)
当院は3次元義歯を作成する技工所と連携をしています。
歯科技工所ベースアップ支援料(歯技ベア)
当院は歯科技工所に対してベースアップ支援をおこなう体制があります。補綴物装着時に歯科技工所への支援を行っています。





